焚き火の必需品!?必ずもっておくべき焚き火シート【焚き火シートMMCオリジナル】

“Manners maketh Camper.”初商品の紹介です。
自信をもってご紹介します商品ですので、最後までご覧いただきまして、ぜひ購入をご検討いただけましたら幸いでございます。
商品紹介

そもそも、焚き火シートってなんぞ?
といった方に、簡単にご説明しますと焚き火台の下に敷くシートのことを指します。基本的には断熱性の高い生地を使用し、地面に生えている芝生などの保護や延焼防止などの役割を果たします。
実は、今回ご紹介するこの焚き火シートが私がこのブランドを立ち上げることになったきっかけなんです。
と、お考えでしょうか、、、?
いえ、決してこの焚き火シートはただの布ではないんです。この布は
私たちがたった1枚のシートを敷き、焚き火を楽しむだけでよりマナーのあるキャンパーとして誇れるのではないかと考えます。
この考えにつきましては、私のブランドコンセプトで詳しくご紹介しておりますのでぜひご覧頂ければ幸いでございます。(ブランドコンセプト紹介はこちら→コンセプト紹介記事)
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素材【カーボンフェルト生地】

焚き火シートの素材は、先ほど冒頭でもお伝えしました通り、断熱性の高い素材を使用します、
素材の種類としましては、
・ガラス繊維(シリカ繊維)
・耐炎繊維
と、なんとなく素材から断熱性の高さが分かるものもあるのではないでしょうか(笑)
そして私たちが作る焚き火シートの素材は、耐炎繊維の
カーボン?フェルト?
はい、あのカーボン(炭素)になります。その耐炎繊維のカーボンを高密度に絡み合わせた状態(フェルト)のものを焚き火シートとしました。
このカーボンフェルトを素材に選んだのには様々な理由がありますがその大きな一つとしては、
手触りは意外と大事だって話
一度焚き火シートを購入した人あるあるの一つ。
マジでチクチクして痛いー-------っ
ガラス繊維だから触るとそのガラス繊維が手に刺さるんですよね、、、しかもなかなか抜けにくいし抜けても違和感で刺さっている気がする、、、
せっかくのキャンプが台無しとは言い過ぎですが、気分がちょい下がってしまったり。
その点、カーボンフェルト素材は手触りチクチクは一切ありません。
こういったちょっとしたところでもこだわりを持ちたいですね。
んでもって、カーボンフェルトって
軽量だし、ほつれないし、火の粉の抜け心配なしってマジ!?
カーボンフェルトは実は、非常に軽量でして持ち運びも全然気になりません。
“Manners maketh Camper.”の焚き火シートはハトメ加工を施した状態で、焚き火シート 通常品500×500サイズでわずか103g程度です。
だからくるくる巻いて収納したりなんかしてより洒落たキャンパーを目指せたり、、?(笑)

また、フェルト素材なので通常の繊維質と違ってほつれの心配なしでカット面を加工せずそのまま使用可能です!
火の粉も織り目がないため抜けて地面を傷つける心配もございません。
JIS規格 A種合格品って?

焚き火シートにとって、最も大切なものは耐熱性です。先ほどまで申し上げてきた特長もこの耐熱性なくしては何の意味もございません。
最初にはっきりと申し上げると、
“Manners maketh Camper.”焚き火シートの耐熱性は
さてこの数字を聞いても正直良いのか悪いのかって感じですかね?
では、比較に
・ライターの温度 800℃~1000℃
・薪が燃える温度 250℃~400℃
・ガスバーナーの温度 900℃~1300℃
といったところでしょうか。どうでしょう、ぱっと数字を見ると連続使用温度ではぎりぎりではないか?といった風にお考えの方もいらっしゃるかとは思いますが、
この連続使用温度とは。長時間(40,000時間)処理した後に強度が50%以上保持する上限温度を意味します。
つまりは、長時間使用後に目安になる上限温度といったことになります。
そして、”Manners maketh Camper.”焚き火シートは、
日本工業規格が定める工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験
【JIS A 1323】規格においてA種合格品となっております。
まぁ難しいんで説明は省きますが(笑)、つまり安心ということです!!
片面シリコン加工品について

“Manners maketh Camper.”焚き火シートには、片面シリコン加工品もご準備しております。
特長につきましては、
・撥水性が良い
・汚れが落ちやすい
の2点が大きな部分です。使用イメージとしましては、地面に枯れ草などが多く汚れが付きやすいときや
撥水性に優れているのでシートの上に、薪を直置きできたりと通常の焚き火シートより、より自由にお使いいただけます!

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