初心者キャンパーが最初に揃えるべきキャンプギア7選【ソロキャンプ編】

“Manners maketh Camper.”略してMMC代表のキクチです。
今回ご紹介するのは、
初心者が最初に揃えるべきギア(道具)7選です。
TVや友達、YOUTUBE・ゆるキャン△を通してキャンプの魅力に触れたそこの貴方!!!
何から購入をしたらいいのか?でまず躓きませんか?
安心して下さい。この記事を見れば何を購入すれば初キャンプ無事に迎えられるかをご案内致します。
っと言っておりますが、まずは前置きしておきたいのはキャンプ一発目から本当に一人で行く人は結構レア?なのかも。。。
かくいう私もベテランの友人に連れられて行きましたし。
じゃあソロキャンプじゃねえじゃん!!!
まさにそうなんですが、まずはグループソロキャンで自然に触れて癒されてマナーや楽しさを知って頂きたいってのが私のお気持ちだったりします。
何より安心感がちげえぇぇぇぇぇぇぇ(笑)
まずはなんと言ってもテントでしょっ!!

黄〇伝説でもよゐこの二人がまずは寝床を探して作っていたように、キャンプにおいてもまずはテントを探しましょう!
選ぶときのポイントは4つ!
・大きさ
・耐水圧(1500~2000mm以上から選ぼう)
・設営のしやすさ
・予算
じゃあAmazonで探すかーって思ってもいろんな形や機能、安いものから中々のお値段もあって悩むことでしょう。
そこでキクチがオススメする選び方は、
です。
ぶっちゃけていうとソロキャンはかなりの自己満足の世界です。だからこそ、自分が気に入ったギアで包まれたいしニヤニヤしたいんです。
そんなことを言うと、本末転倒になってしまいそうなのでキクチがオススメするソロキャン用テントの種類を3選ご紹介いたします。
・ドームテント

上記画像商品はこちら:コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用(Amazon購入先)
ソロキャンの定番の形ではないでしょうか。
初心者から上級者キャンパーまで皆様が使われる形でもあります。
組立も基本2本のポールをクロスさせた状態で起こして地面にペグ(釘)で固定するだけなので、一人で設営は簡単でありながら強度もそこそこ強いです。
慣れれば5分もかからず設営できます。
私も最初に購入したテントはドーム型テントでした。
お値段も予算範囲内のものが多く選択肢がいっぱいあって選ぶのだけでも楽しめます!
まためちゃくちゃコンパクトになるので、バイクやバックパックスタイルをお考えの人にもオススメです。
・ツールームテント
簡単にいうと、リビングスペースも兼ね備えてまっせ!っていうテントです。
雨の日は巣篭っちゃうことだって可能です。
屋根のあるテント内で快適にコーヒーでも飲みながら、雨の景色・音を楽しみましょう!!
※テント内で焚き火はNGです。焚き火の火の粉を受けても大丈夫なTC素材なんかもありますが、初心者キャンパーは一酸化炭素中毒などの恐れがありますのでやめましょう。
・ワンポールテント

上記画像商品はこちら:BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75 (Amazon購入先)
ワンポールテントはその名の通り、一本のポールで設営するテントです。
かっこかわいいを兼ね備えたテントです。(笑)
こちらも設営が非常に簡単です。ソロテントはもちろんのことファミリー用テントサイズでも簡単!
弱点をいえば、真ん中にポールが来るので荷物の配置が置きづらい部分と、前室が無いので雨の日は中が濡れないように要注意です。
寝袋(シェラフ)はとにかく快適さ重視でいきましょう
上記画像商品はこちら:Coleman Extreme WHEATHER Mummy コールマンエクストリームウェザーマミースリーピングバッグ(Amazon購入先)
寝袋を決めるときのポイントは2つ!
・耐久温度
・予算
以上ですっ!!!
寝袋は予算と相談しながら耐久温度で選ぶのが一番かもです。
ここでキクチ個人的ポイント:耐久温度は書かれている温度のプラス5℃ぐらいを頭の中で考えて購入するのが良かったりします。(笑)
1万円を予算に考えたら十分なものを購入できます!
ここで一つ疑問が生まれるかもしれませんが、寒さに強い=夏は暑くてやばいんじゃないの?という事だと思います。
これは個人的な考えなので、あくまで参考程度に留めておいてほしいのですが、暑ければ脱げばいい、、、、って考えます。
もちろん初キャンプ行く季節にもよりますが、
例えば、夏行くならそこまで耐久温度を気にしないでいいでしょうが、冬ならそういうわけにはいきません。(※死活問題なんです。がちで〇にます。)
あと場所にもよりますが夏でも夜は寒いので意外と用心してくださいね!
イスは一番キャンプで過ごすから

上記画像商品はこちら:DOD(ディーオーディー) スゴイッス(Amazon購入先)
イスを決めるときのポイントは3つ!
・座り心地
・ソロは基本ロースタイルでおk
・収納性
ここに予算を割いてほしいってくらいイスは重要視してください。(予算を割くっていっても1万円前後で十分です)
タイトルにも書いてあります通り、キャンプでは基本ずっとイスに座っています。
そのイスを座り心地も確かめずにネットで買うのは少し躊躇しませんか?
腰が痛くなったり、イスの角度がイメージと微妙、、、テントと合わない高さ、、、などトラブルにつながりかねません。
ソロは基本的にロースタイルでいい理由は、テントに合わせるからですね!
ソロ用のテントは基本的にはコンパクトです。そこにハイスタイルのイスを用意すると、何かと不便ですしミスマッチ感が否めません。
あと、ロースタイルで選んでもらうとご自身のイメージの2倍くらい小さく収納出来ます。
バックの中にそのまま突っ込むことだって可能です。
テーブルはソロキャンプならイスに合わせて選ぼうぜ!

上記画像商品はこちら:CAPTAIN STAG アルミ ロールテーブル(Amazon購入先)
テーブルを決めるときのポイントは2つ!
・イスに合わせる
・収納性
先ほどのイスはテントに合わせてロースタイルで!と同じになりますが、当たり前にイスとテーブルの高さが合ってないのは中々にハードです。
ですので、テーブルを購入される際はご自身の購入予定のイスに合う高さでお選びください!
これまたコンパクトで収納性抜群です。
クッカーあればキャンプ飯はもっと楽しく美味しく
上記画像商品はこちら:Overmont DS-300 アルミ クッカーセット(Amazon購入先)
さて、キャンプ飯っ!!
出来るなら、簡単でもいいので炒めたり焼いたり煮たりしませんか?
クッカーの選ぶときのポイントは、ひとまずアルミ製を選びましょう!
低価格・熱伝導性良し・軽量・焦げにくい
Amazonやヤフーショッピング・楽天市場で『キャンプ クッカー セット』で検索検索っー!(笑)
何の火で調理するかですが、
家からコンロ持っていくのもありですし、焚き火の火を使ってもいいですし、こんなギアもあれば便利です!


上記画像商品はこちら:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB(Amazon購入先)
焚き火台は何をしたいかで選んでもいいかも!(焚火シートを忘れずにね)

上記画像商品はこちら:(LOGOS) LOGOS the ピラミッドTAKIBI(Amazon購入先)
昼夜問わず、調理の為に使うのはもちろん、夜ご飯も食べた後焚き火をして過ごす時間はこの上なく至高の時間です。。
冬は暖を取り、夏は焚き火の煙で虫を払う(笑)
焚き火台を選ぶポイントは3つ!
・使用目的
・大きさ
・重さ
使用目的というのは、焚き火だけを楽しむために使用するのかどうか?(焼肉・焼き鳥などの調理でも使いたいなど)
使用目的別焚火台
①万能タイプ

②ソロ用の軽量タイプ

商品はこちら:ピコグリル 398 Picogrill398 PG398(Amazon購入先)
大きさは重さは、コンパクトに収納したいと考えるならソロ用で軽量なものにしましょう。
そして、焚き火をする際その下に生えている芝生等を守るために焚き火シートは必ず敷きましょう。
※焚き火シートの重要性についてはコチラの記事からどうぞ!!→こちらをクリック
ランタンはとりあえずLEDにしない?

さぁ待ちに待った宴の夜が来ましたね!(笑)
ただ夜になるともちろん自然の中なので真っ暗になります。
基本的には設備が整っているキャンプ場でも夜の21時には街灯なども消灯していきます、そこで必要になるのが明かりなのですが
さてそこでランタンを用意しました。

正直こいつだけではまじで真っ暗でなにも見えません。めちゃくちゃ綺麗ですし、ロマンに溢れていますが手元の料理はおろか足元さえもおぼつきません。
もちろん、オイルランタンが要らないというわけではございませんが
オイルランタンを買われるなら、初心者キャンパーさんは必須でLEDランタンも併せてご購入ください!!
(こんくらい明るくなります)
LEDランタンご購入の際のポイントは3つ!
・明るさ
・防水性
・LEDの光色
まずは、明るさですが目安となるのは1000lm(ルーメン)以上で選びましょう!
1000lm、、、イメージしづらいと思いますが大体3畳ほどの部屋を充分に照らせるレベルでしょうか。
これくらいあれば手元もしっかり照らせるので、料理で包丁を使う際も安心です!!
次に、防水性ですが
キャンプではいつどの場面で雨が降るか分かりません。特に山中のキャンプ場の場合山の天気は変わりやすいですから要注意です。
その際に、ランタンにも防水性を兼ね備えてないと故障の原因にもつながります。
最後にLEDの光色は、暖色系と白色系とがあります。
暖色系はオレンジっぽい色で雰囲気重視のキャンパーが好んで利用する光色です。(オイルランタンの色などがそうですね!)
白色系は、太陽光に近い色ではっきりと手元などが確認できます。
どちらを選ぶかですが、
メインに白色系のLEDランタンを選び、雰囲気づくりに暖色系のLEDランタンもしくはオイルランタンで検討しても良いかと思います。
商品はこちら:Coleman) ランタン マルチパネルランタン(Amazon購入先)
またこういったランタンは、
結局いくらくらいお金がかかるの?って話
結論一番気になる部分ですよね!
ざっと私が始めた際に揃えた一式の金額では、4万円弱でした。
ネットで調査して、
4万円から5万円が相場のようですね!
ただ、まだ初めてもないのに中々この金額は手を出せないということであれば、
例えばキャンプによく行く友人に一緒に連れて行ってもらい、自身のテント・寝袋・イスだけ用意して参加させてもらうなんてこともありだと思います!
そこからキャンプを好きになって必要な道具を揃えていくってのもキャンパーとしては最高の楽しみ方だと思います。
まとめ
いかがでしょうか。
以上の記事が、これからキャンプを始めようとする方のお役に立てれば幸いでございます。
キャンプを始める際、何が正解で何が不正解なんてのはありません。
安くても買った商品を笑う人もいませんし、その商品が非常に魅力的で使いやすいものであればキャンパーの皆さんはこぞって聞きに来るでしょう。
決して、恥ずかしがることなどありませんし道具の使い方が分からなくてもいいんです。(今の時代ネットで使用方法はそこら中にころがっていますし、分からなければ素直に周りのキャンパーへ聞いてもいいんです)
そうやってキャンパーの輪は広がり、
私のブランドコンセプトの
“マナーがキャンパー作る。”
につながっていくのではと考えております。
以上、ご拝読頂きましてありがとうございました。
